1クール続けるブログ

とりあえず1クール続けるソフトウェアエンジニアの備忘録

細々とTravisJapanとINIを応援している話

沼には落ちていないので、俗に言う沼落ちブログというやつではないです。

モチベーション

高校時代ニコニコ動画にハマっていて、自宅に帰ってきたらまずPC開いて毎時ランキングを見るみたいな生活をしていた。
そのときによく聞いていた、たろうさん(洋楽トランスメドレーの動画で有名だったと思う)という方のことを、最近ふと思い出した。YouTubeに動画を本人がアップロードしていて、久しぶりに聴いてみると、なんだかエモーショナルな気持ちになってしまった。

自分が何を思ってよく聴いていたのかや、どの動画が一番好きだったかとかが全く思い出せなくて、少し悲しい気持ちになったりした。
なので今ハマっているものを言語化しておいても良いのかなと思って、ブログにでも書いてみようかと。1ヶ月近くあった有給休暇も終わってしまうので。

公開してみて後悔したら、すぐ非公開にしよう。…ダジャレみたいになってしまった。

応援するに至った経緯

コロナ禍に入る直前くらいから、少しずつTravis Japanというジャニーズのアイドルグループを応援し始めて、今年の4月からPRODUCE 101 JAPAN SEASON2というオーディション番組にハマり、今はそのオーディション番組で結成されたINIも応援し始めている。

きっかけ

2019年の12月に、僕はAWS Re:Inventというイベントに参加するためにラスベガスに1週間行っていたのだけれど、日本に帰ってきたら妻(当時は未婚)がKing & Princeというジャニーズのアイドルグループにハマっていた。そもそも当時の僕の中の最新ジャニーズはKis-My-Ft2で止まっており、それも大学のサークルの先輩がキスブサというバラエティのことをTweetしていてくれたお陰で、存在を知っていたけども曲は知らなかった(と思う)。
なので、当時の僕の中の実質の最新はHey! Say! JUMPだったように思う。

これが次世代ジャニーズか…!なんて思いつつ、流れで一緒にキンプリのライブ1stと2ndのBlu-rayを見ることになった。Moon LoverとかSpark and Sparkとか何曲か好きな曲があり、koi-wazuraiまでのCDを貸してもらって聴いていた。個人的にはSTEAL YOUR NIGHTBEATMAKERが結構好みだったんけど、セトリ入りしたことは無さそうで悲しい。

ジャニーズJrってそういう制度なん!?

妻と一緒に、当時新しくデビューしたSixTONESSnowmanというグループがしゃべくりに出ているの見た。

キンプリを経てジャニーズのコンテンツを追うことへの抵抗感があまりなくなっていたので、公式チャンネルがあるというSixTONESYouTubeで見ることにした。YTFF(YouTube FanFest)のパフォーマンスが刺さり、ロケ系の動画も面白かったので、暫くちょっとハマっていた。
Imitation Rainという1stシングルのカップリングである、Telephoneという曲が拍車をかけた感がある。カップリング曲も披露させてくれてありがとうな、CDTV ライブ!ライブ!さん。

SixTONESを追っていく中で、ジャニーズJrという存在の解像度が上がってくる。当初の僕のイメージでは「中学生以下の青少年」という感じだったが、すっぴんの状態だとうっすら髭も見える20歳超えの大男たちも元々Jrという枠にいた事が分かってきた。

…成程、ジャニーズ事務所に所属する人で未デビューの人は皆Jrという枠組みなのね。
ジャニーズとは、デビューするときにジャニー氏から選抜されてグループになりハワイでデビュー発表する制度だと、幼稚園のお遊戯会でA・RA・SHIを踊った嵐世代の僕はそう思い込んでいた。が、しかし間もなく、Jrという枠組みの中にいくつかのグループが存在することを知り、更に既にオリジナル曲を持っている所もあると知る。なんならMV撮ってるグループもある。

デビューって何だ??

ジャニーズにおけるデビューはCDを発売することと僕の中では解釈した。ABC-ZはDVDデビューになるのでちょっと混乱するけれども。

ジャニーズJrという集合の中に属する、グループに所属している部分集合が存在していて、グループが人気を集めてデビューしていく流れになると理解した。SixTONESSnowmanは正にそうだし、King & Princeもとても人気だったKINGとPrinceというグループが紫耀くんの直談判によってデビューするときにくっついたんだそうな。

ちなみにジャニーズ関連の気付きでいうと、月間の雑誌に掲載される数がエグい。いわゆるドル誌と言われるものが存在していて、コンスタントにファンには供給がある状態がある。逆に言うとコレクター癖のある人は凄くお金がかかってしまうので気を付けたほう良いやつ。僕は財布の紐が固いので、めっちゃ絞って買っている。
出版社にお金が落ちる反面、ブログのサービスは全所属タレント合わせての購読で300円だったりするので、他界隈に比べるとだいぶ良心的っぽい。

Travis Japan

Travis Japanジャニーズ事務所に所属するデビュー候補のグループ、つまり現在はジャニーズJrという枠組みにいる。平均年齢は22歳以上なので、Jrという括りではあるがだいぶ大人感がある。
自分がちゃんと認知をしたのは素顔4というDVDである。 僕はSixTONES、妻はHi美を見るために共同で購入した。

本編終盤の「アンダルシアに憧れて」の中盤でえげつないバク転を披露する彫刻みが凄い人が気になり、妻に知っているか聞いてみた所、インドネシアに一人で行った動画とかYouTubeに上がっていると言われ、「…どんな人!!??」とか思いつつ気になったので動画を実際見てみた。
動画を見てみると、その人がTravis Japan(通称トラジャ)というグループに所属していることが分かった。さらに動画のコンセプトとしては、ファンからインドネシアにトラジャ村という場所があるので是非行ってみてくださいねとメッセージを貰って、一人で旅してカメラを回すというものだった。すごすぎ。アメリカへの入国でまごまごしていた僕とは雲泥の差だった。ちゃんと英語で意思疎通しつつ現地のガイドを見つけて、その土地の祭りに参加していた。貰ったドリアン風味の果物はちゃんと食べきるし、予算を決めてお金を使いすぎないように管理してるし、素晴らしい人だった。
川島如恵留という、初見で絶対読めない名前のその人のパフォーマンスが気になり、ダンスプラクティス動画見たが、ダンスも素人目にはとても上手く見えてビビった。っていうかグループ全体のダンスが揃ってて綺麗。

そこから、Travis Japan関連のコンテンツを追い始めた。
パフォーマンスとして個人的にグッと心を惹きつけられたのは、去年夏のソロコンの配信。各メンバーで3回ずつ公演を行ったのだけれど、如恵留さんの回は全ステしてしまった。オープニングのDangerZoneからDREAMER、サポーターズ!までの流れも虹の弾き語りからの名脇役もすごく良かった。
他にも虎者のHappy GroovyのJazzアレンジとか、Entertaiment(JUMP)とかAir(V6)、It's BAD(田原俊彦)とか刺さったパフォーマンスは沢山ある。
バラエティとしてとても面白かったのは、鴨シーを舞台にして行われた人狼ごっことしめちゃん検定だったなあ。何回観ても笑ってしまう。まつくのドライブ回もメンバーみんな優しくて、自分も批判のないポストモーテムを心がけようと思ったなあ。いつかストがやっていたカープール・カラオケをやってくれると嬉しいなあなんて思ったり。

本当にめっちゃ薄く2次元アイドルは追ってた時期があるので、たまに「如恵留さんにトキヤの星屑Shall We Danceカバー欲しい」とか、理解されないと思うけども「のえしめでアイナナというコンテンツのMezzo"の曲歌ってみてほしい」とか思う。

INI

今年の3月くらいに妻から「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 なる番組に、元ジャニーズJrの田島くんとヴァサくんという子が出るらしいよ」と聞く。そもそも2人もその番組を当時は知らなかったが、どうやらオーディション番組らしい。公開オーディションという存在自体はNiziUがバズったことでかろうじて知っていた。「オーディション番組のレベルってどんなもんなんやろか…?」と思い、YouTubeに上がっている個々人のダンスや歌審査の動画を見てみる。…田島くん上手いしかっこいい。

特に継続してみて観る予定は無かったが、初回くらい見てみようかと思い、オーディション番組の第一回を観て、Kフェニ(田島くんのいるユニット)のパフォ観て衝撃を受けて継続視聴決定。
「みんなええ子や…!」とかおじさん目線になりつつ、最終回までしっかりがっつり観ていた。オーディション番組オリジナルのGooseBumpsとSHADOWとRUNWAYは正直何回聴いたか分からない。最終回のWho is the Center?はめちゃめちゃアツかった!

応援していた子は全員デビューできたわけではなかったけれども、バランス良くてデビューが凄く楽しみになっている。気がついたらファンクラブに入っていた、恐ろしい。財布の紐が固いとはなんだったのか。一方、妻はINIにはそこまでハマることなく、知らない間に先輩グループのJO1の沼にずんずんと沈んでいっていた。ファンクラブに入り、プライベートメールサービスを全員分登録し、プデュ総集編のDVDボックス、グッズ、写真集、それまでのシングル/アルバム全部を買っていた(凄い)。ちなみに純喜くん推しらしい。キンプリだと海ちゃん、美少年だと大昇くんなので一貫性が見えない。とはいえ、僕もトラジャだと如恵留さん、INIだとたじなので一貫性は見えない。難しい。

近況

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2にハマっている時間が長く、少しトラジャの熱は冷めてきたかなと思っていたけど、この前の配信ライブでグッとまた熱が戻ってきた気がする。BSフジでまた、6時間の中で振り付け入れしてパフォーマンスするみたいだし楽しみ。

INIは年内デビューだけど、まだまだ先らしく、YouTubeでのバラエティのコンテンツなどが主な供給になっている。皆言ってるけど、爽やかかつラップがゴツゴツしている曲だと嬉しいな。
ちなみに、INIが掲載されていたので、久しぶりにJUNONを買って読んだ。高校生くらいのときは親が購読していたので、暇なときたまに読んでいた。ちょうど菅田将暉がオーディション受けてたときだ。INIと同じ号に結構ページを割いてマモが載っていることにびっくりした。久しぶりに金曜2hにマモが遊びに来た回をみて、大きな歌を輪唱した。楽しい。

経緯だけじゃなくて、それぞれの好きな所も書こうと思ったけど、書いてて楽しい気持ちより疲れの感情が勝ったので諦め。楽しかった。
結構書いた感があるのだけれども、4500文字くらい。以前に如恵留さんがブログを2万字くらいで更新してたことがあったけど、やっぱりあれは普通じゃないなと実感。すごい。